風水鑑定 - いろは風水研究所

風水鑑定

風水鑑定

東洋占術には、風水をはじめとし、四柱推命や奇門遁甲など様々な占術があります。

これらの占術は、はるか古代中国でどのように生み出されたのでしょうか?
風水という名称は、ウィキペディアによると晋の郭璞の「葬書」という本の 「気は風に乗れば則ち散り、水に界せられば則ち止る。古人はこれを聚めて散らせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。故にこれを風水と謂う。」 というところからきているようですが、誰が開発した術なのかは、定かではありません。 私の中では、山から下りてくる満ちた気を集め、山から流れ出る水でエネルギーを撹拌するというイメージです。 その大きくなったエネルギーを必要としている人に導くのが風水師の仕事だと思っています。

風水鑑定_四神相応図

風水は、古代中国で使われていた占術で、東南アジア・アメリカなどで現代でも広く受け継がれています。

なぜこのような昔の学問が現代になっても使われているのでしょうか?
それは、現代社会においても十分に対応しうる術だという事と、風水をうまく使えば効果が実感できるという事などが挙げられるのではないでしょうか?

風水タイトル

朱に交われば赤くなるという言葉がありますが、人は生きていく環境がとても大切です。環境が人をつくると言っても過言ではありません。
住む環境や流れる時間、出会う人々、全てがその人の形成に一役買っているのです。
環境や時間、人、生物には全てエネルギーが流れています。
そのエネルギーがお互いによい作用を及ぼすように整えるのが風水なのです。

鑑定_風水イメージ

風水の中にも三合派・三元派・八宅派など色々な流派があります。

それらの流派によって判断が多少異なる場合があります。
基本は、四神相応の図のように、北に玄武・東に青龍・西に白虎・南に朱雀の四神獣が守っている様な土地が風水の好適地という事になりますが、 その様な土地に恵まれる事はそうそうありません。
従って風水では、大地に眠っている大いなるエネルギーを呼び起こすのです。

四柱推命タイトル

誰でも自分の未来は気になるものです。
自分はどういう星のもとに生まれたのか、そしてどんな運勢をたどって生きていくのか? そして、いつ頃に大きな転機を迎え、いつ頃に大きなダメージを受けそうか?
そのダメージを回避する方法はないのか?
あなたの生まれた年・月・日・時から、あなたの人生を読み解きます。

鑑定_四柱推命イメージ

四柱推命では、生まれた時の年・月・日・時の情報から、持って生まれた運と性質を読みます。

更に親や上司・子供や部下の情報もこの八字の中に盛り込まれているのです。なぜ、八字か・・・?
生年月日時には、干と支が入っています。年月日時にそれぞれ2つ入っているから、全部で8つの情報が入っている事になるわけです。 その人の伸ばすべき部分、直した方がよい部分、その人に適した職業や人生の方向性、試練がやってくるのはいつなのか? その試練を乗り越えるにはどうしたらいいかなど、人生全体を考えた時に、とても役に立つ占術です。
特に、子育て中の若いお母さんに使って頂きたい占術ですね。

奇問遁甲タイトル

三国志の時代に諸葛亮孔明が使った術として有名ですが、もともとは兵法として軍隊を動かす時に使われていたそうです。
日本でよく使われている気学と違い、大勢を動かす術なのです。
最近でこそ、私たち平民でも学ぶことが許されていますが、その昔は中国でも日本でも国を動かすような、皇帝に認められた人しか学ぶことができなかった術なのです。

鑑定_奇問遁甲イメージ

失くしものを探す時、商売を始める時、家を建てる時、営業先にプレゼンテーションする時、 結婚をしたい時、子供が産まれる時、大学受験の時など、どんな時に使っても便利なのが奇門遁甲です。

黒門アカデミーで学ぶ前までは、全く知らない術でした。
今日は、どちらに営業したらいいか?移転するのはいつがいいか?この人と結婚を考えてもよいものか?など多種多様に使えるのです。

九星気学タイトル

日本で「九星術」として広く伝わった占術で、明治42年に園田真次郎が気学としてまとめた。 古代中国から伝承された「九星術」と気学が合体したのが九星気学で、新しい占術ながらも日本で脈々と受け継がれ、多くの占術家が一度は学んだことがあるのではないでしょうか? 九星気学は、日本で日々研究され検証されてきた占術ですから、日本人になじみが深く、親しみやすく、そして九星の特徴をよくとらえている占術です。

鑑定_九星気学イメージ

九星気学では、毎年毎月のその人の吉方位やその人に起きる事が予測できます。

細かく読めば、奇門遁甲の様に卜占的にも使えるかもしれませんが、私の場合、まだそこまでは学んでいません。
しかし、どなたでもすぐに学べる占術ですから、何か行動を起こしたい時には、真っ先に自分でチェックできる術です。
年・月と盤を重ねていく事により、より具体的に内容がわかります。