風水設計 - いろは風水研究所

風水設計

風水設計

住宅や事務所やマンション、工場、オフィスなどを建築したいなあと思ったとき、一般的には建築屋さん、不動産会社、設計事務所、住宅会社などに相談に行くと思います。

その前に、この土地は自分にとっていい敷地なのか検証するべきだと私達は思っています。 移転方位が吉か、玄関の入口が吉か、更には時代が変わっても吉で対応しうるのか?など考えた方がいいからです。 住宅でも事務所でも工場でもオフィスでも、長い間使う事を前提に建築するので、そう考えるのです。 逆に賃貸のアパートなどは、あまり長く居られても困るのかもしれませんが、賃借人が悪い状態になって退去するよりは、 いい状態になって家やオフィスを建築するので退去するという方が大家さんにとってもいい気分で見送ることができますよね。 移転を決めた時からアドバイスを行い、いい方位に移転し、そして家主にとって吉の家を設計する、それが風水設計です。

風水設計_手描き図面

日本で独自に発展した家相では、鬼門・裏鬼門を避け水回りを配置するように指導されます。

更にリビングや玄関もいい方位に配置するように言われます。確かにこの指導を守り設計する事は可能ですし、私の経験上設計した事もありますが、 1階の床面積が40坪くらいは必要になります。このような広さにできる家は、現実問題としてなかなかありません。家相と風水では、術の根幹が違うような気がします。 おそらく、家相は仏教伝来と共に中国から伝わった三合派を日本風にアレンジしたものだと思います。このアレンジは理想を追い求めている形なのですが、中国の風水とは違います。 中国では初めから、いい方位もあれば悪い方位もある。人によって方位は違いますが、みんなに均等に4方位ずついい方位があるわけです。 日本は、そもそもが30°・60°ですから均等というわけにはいかない。でも全員吉方位は同じなのです。考え方の違いは、国民性の違いとしか言えませんね。

新築タイトル

新築しようと思ったときに、まず土地を探しますよね。その時から、あなたの周りのエネルギーは動き始めているのです。 生物はそもそもが滅に向かって進むのが必然。しかしその必然に少しでも逆らって、いい状態を保ちたいというのが人間なのですね。 私も使いますが、アンチエイジングのクリームとかがそうですね。 だからこそ、新築しようと決めた時から全て吉で進めて家を建てた人と、何も考えずに家を建てた人では、人生の質が変わってくるのです。

設計_土地探しイメージ

土地探し+風水アドバイス

【住宅・事務所・店舗など】

現在のお住まいから吉方になるような方位に敷地を探します。玄関の方位も重要です。 探しに行く時の時間や方位もいいと更に吉が積み重ねられるかもしれませんね。

新築タイトル

良い土地が見つかったら、次は設計です。 基本的にはご主人様の吉方位と住宅の吉方位を重ね合わせて考えます。 更に気になる方には、奥様の吉方位も重ねて考えます。 設計してから直そうと思うとなかなか難しい問題も、初めから風水を考えながら設計するとご希望の風水住宅に限りなく近づいていけるわけですね。

設計_新築設計イメージ

新築設計+風水アドバイス

【住宅・事務所・店舗など】

ご主人様と住宅の吉方を合わせるように考え、プランをいくつかご提案します。
そしてその中でご家族のライフスタイルに合うもの、建ててからの生活が楽しくなりそうなものなどを基準に選んで頂きます。 それをもとに2回目は2プランご用意します。ご要望に近い方を選んで頂きます。これを何回か繰り返しますと、風水的にもデザイン的にも、 ご要望があれば構造や省エネなどにも対応できます。通常よりは少ない予算で建築するノウハウもお教えします。 ご希望があれば、設計金額をはじき出し、協力的に工事をやってくれる工事業者の選定を行います。

改装タイトル

三国志の時代に諸葛亮孔明が使った術として有名ですが、もともとは兵法として軍隊を動かす時に使われていたそうです。 日本でよく使われている気学と違い、大勢を動かす術なのです。最近でこそ、私たち平民でも学ぶことが許されていますが、その昔は中国でも日本でも国を動かすような、皇帝に認められた人しか学ぶことができなかった術なのです。

設計_改装イメージ

改装設計+風水アドバイス

【住宅・事務所・店舗など】

せっかくリフォームをしようと思っているのなら、風水住宅にしてみてはいかがでしょうか?
現在の間取りをリフォームするわけですから、できる事・できない事がありますが、 少しでもいいエネルギーを集められるような住宅にして、その後の人生を健やかに過ごせるように心がけたいものです。 リフォームをする建築物の現状を知るために、現場に伺いチェックします。 図面がある場合はご用意下さい。図面がない場合は、こちらで採寸します。 (ハウスメーカーが建築した建築物の場合は、できることに限りがありますので、ご了承下さい。) その後、家主のご要望を伺い、風水住宅にするためのプランをいくつかご提案させて頂きます。その時に、構造のチェックも行います。 ご要望があれば、省エネチェックも計画に入れます。 その後、設計金額をはじき出し、工事を協力的にやってくれる業者選定に入ります。